一粟山房は世界の文化古都である「日本・京都」に正式に根を下ろしました。私たちは、古美術の取引において最も重要なのは眼識であり、それ以上に「信頼」であると確信しています。世界中のコレクターや地元の皆様に、より安心で透明性の高い正統なサービスを提供するため、私たちは新たなブランド戦略を始動します。 幕後にてトップレベルのビジネス商談や鑑定、グローバルな文化資産運営を担う「一粟山房」。そして、幕前で高品質な展覧会や文化サロン、デジタルメディアを通じて伝統と現代、東洋と世界を繋ぐアート空間「川ギャラリー」。この二つの輪をもって、私たちは京都の地域社会に深く根ざし、持続的な社会貢献と文化の発展に寄与してまいります。